小児はりを
 おすすめします!

〜清水はり灸療院(京都市下京区)〜

カンムシ・夜泣きは子供のストレス症状、「小児はり」にご相談ください
 

「小児はり」は”なでるだけ”の気持ちのイイはりです! ツボにも刺さないはりで対処できます。

左:大師流小児鍼
右:イチョウ葉型

テイ鍼、ザン鍼、円鍼

適応年齢 生後1ヶ月ぐらいから、首が据わってくるのを目安として。
適応症状 疳虫(かんむし)症状・・・
夜泣き、キーキー声、噛み付く、よくけんかする、チック、吃音、食欲不振、便秘、下痢など。
その他の症状・・・
夜尿症、風邪、扁桃炎、中耳炎、鼻炎、肩こり、頭痛、アトピー性皮膚炎、小児喘息など。
不適応症状 39℃以上の熱、ひどい腹痛・下痢、骨折、脱水症状、脳・脊髄疾患など(小児科の医師にご相談ください)。

「かんむし」とは・・・
 疳虫は脳神経の発達がハイスピードで進んでいる証拠です。大人でも昼間にあった驚いたこと、怖かったこと、いやなことをもとにして、怖い夢を見たりしませんか?初めての体験が多いお子さん、赤ちゃんでは夜泣きや夜驚症が出るのは当たり前なのです。キーキー声、食欲不振、便秘もたかぶった神経がおさまらないことが原因なのです。つまりカンムシは、子供のストレス症状といえます。
 こんなときお母さんが一緒になってイラついたりしたらお子さんのカンムシ症状はどうなるでしょう。いらいらしないで、お近くの鍼灸院の小児はりへ。それが過労気味の小児科の先生を救うことにもなるのです。
 また当院の小児はりは経絡治療との合わせ技で効果の高いものにしています。
 疳の虫の強い子は賢い子です。未来の大物ですよ。希望を持ってください。


※経絡のできあがる6才ぐらいから経絡治療の適応年齢です。病症によってはおこなうこともあります。当然無痛です。
 5才以下はツボにも「刺さないはり」です。

古典鍼灸の効用〜経絡治療について〜

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 甘いものの摂り過ぎは「カンムシ」をひどくします。
また肉・油ものよりは日本食をおすすめします。

 早すぎる離乳食は便秘体質やアレルギー体質を定着させる恐れがあります。できれば2歳まで離乳しないでください。2歳までは母乳中心で、重湯(ゆるいおかゆ)から少しずつ少しずつ与えていき、慎重に野菜のペーストなどを加えていくのが良いでしょう。肉・卵・魚といったタンパク質は、腸の機能が出来上がるまではNGです。乳製品(牛乳由来)もアウトと言う意見もあるくらいです。
 市販のベビーフードには残留農薬と添加物の基準値を大幅に超えるものが多いそうです。腸の機能が整わない赤ちゃんには危険すぎるのです。どうしても必要な場合は原料原産地が国産であることを確認されてからにされることをお勧めします。

   子供のおやつ

おすすめ おにぎり、さつまいも、じゃがいも、とうもろこし、もちうどんせんべい(塩・しょうゆ)、麦茶、ほうじ茶
ややおすすめ くり、甘栗、くるみ、いり豆、松の実
たまに 季節の果物、ドライフルーツ、緑茶
ごくまれに 和菓子(まんじゅう)
特別な日に 洋菓子(ケーキ・クッキー・アイスクリーム)揚げせんべい
NG スナック菓子ファーストフードコンビニ・冷凍食品インスタントラーメン、清涼飲料水・乳酸菌飲料・スポーツ飲料・炭酸飲料

                      参考:幕内秀夫著『子供の体が危ない』

※ 表中の茶色の文字のおやつは、「おすすめ」であっても、アレルギー・アトピー・喘息のあるお子様にはおすすめできません。